意外と簡単!カスタム投稿タイプを使うためのfunction.phpコーディング

カスタム投稿タイプを設定するためにプラグインを使っていましたが
netbeansもセットアップしたことだし
思い切ってfunction.phpコーディングしてみることにしました。

ネット上にある情報を調べてみましたが、
WordPress Codex 日本語版の
「関数リファレンス/register post type」にソースのサンプルがありました。

用例
“book” というカスタム投稿タイプを、ヘルプ付きで登録する例です。

ほぼこの用例と同じ構成なので
パラメータの使い方をみながらコーディングしたら
エラーにもならずにすんなりとできてしまいました。

カスタム投稿タイプができました
カスタム投稿タイプができました

海洋生物データベースサイトは、Twenty Twelveの子テーマを作ってカスタマイズしています。
なので子テーマのフォルダの中に、コーディングしたfunction.phpをいれると
Twenty Twelveのfunction.phpより先に子テーマのfunction.phpが読み込まれます。
(ちなみに、style.css やテンプレートファイルは上書きされます)

ということで、カスタム投稿タイプを作成する
register_post_type( $post_type, $args )
関数をつかいました。

add_action(‘init’, ‘xxxxxxxx’);
アクションフック’init’でregister_post_typeのパラメータに
必要な引数を設定すればカスタム投稿タイプはOKでした。

このあとタクソノミーを2つ設定します。
分類体系と生息環境
分類体系は階層ありで設定します。
使う関数は
register_taxonomy($taxonomy, $object_type, $args);
これもWordPress Codex 日本語版
「関数リファレンス/register_taxonomy」にソースのサンプルがあります。

add_action(‘init’, ‘xxxxxxxx’);
アクションフック’init’でregister_taxonomyのパラメータに
必要な引数を設定すればタクソノミーもできあがり!
構文にまちがえがなければ表示されます。

タクソノミーは入力するのは面倒なので
FileMakerからインポートしようかと思っています。
さてあとは、カスタムフィールドをつくらっなきゃ!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中