WordPressのデータベース関連図をみながらFileMakerのリレーションシップをはる

こんにちは、marineastyです。
ここのところ2つのブログ設定をしていましたが
今日はデータベースの作業をします。

FileMakerとWordPressのMySQLを接続する!
part1 Actual ODBCドライバの設定

FileMakerとWordPressのMySQLを接続する!
part2 FileMakerにMySQLデータソースを追加

2つの記事に書きましたが、Actual ODBC Driverを使って
WordpressのデータベースをFileMakerでデータを操作できる
環境は整いました。

実際にFileMakerでデータを操作するためには
テーブルをFileMakerに接続して
テーブル間のリレーションシップをはらなければ。

WordPressのデータベース構造は
WordPress CodeX 日本語版に公開されています。
サイドバーのレファレンス データベースからリンクされた
データベース構造の項目

『1.データベース関連図』

WordPress データベース関連図
WordPress データベース関連図

ER図をみると意外とシンプル!

2.テーブル一覧
3.テーブル詳細
項目説明やインデックスにキー項目などが書いてあるので
これを見ながら設定中です!

FileMakerでWordPressのテーブルにリレーションシップをはります
FileMakerでWordPressのテーブルにリレーションシップをはります

ただFileMakerのリレーションシップはER図のようにはなりません。

FileMakerの場合、「リレーションシップグラフの2つのテーブルの間、
または同じテーブルの2つの別の名前(自己連結リレーションシップの場合)の間に
作成されます。リレーションシップを相互に接続して、
そのどこからでも関連データにアクセスすることができますが、
各リレーションシップは、2つのテーブルの間にのみ作成されます。」

自己連結させなければならないテーブルもありそうなので、
頭の中が…混戦中です。

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